南関東ガス田で東京天然ガス発電所が実現か? - コバンザメニュース

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
人気ブログランキングへ ←皆様のぽちっとで大喜びします。
にほんブログ村 ニュースブログへ ←他にもニュースいろいろありますよ。

南関東ガス田で東京天然ガス発電所が実現か?

東京湾

前に、記事にした誰も知らなかった東京の真下の巨大ガス田
利用して東京都天然ガス発電所を建設するプロジェクトが発足したらしい。

9月13日、東京都の猪瀬直樹副都知事が「東京都天然ガス発電所」の建設プロジェクトを発表した。都の説明によると、この発電所の発電量は 100万kw。第3セクターやPFI(民間資本を活用した社会資本整備)方式で事業を立ち上げ、公費の投入なしで総建設費1000億円を調達。すでに発電所用地として東京湾の中央防波堤外側埋立地など5ヵ所をリストアップ済みである。

 この「東京都天然ガス発電所」の意義について、作家の広瀬隆氏はこう語る。

「やや遅きに失した感はありますが、都の動きは大賛成です。何よりも、こうした発電所を増やせば、東京都が供給を受けて消費している新潟県の柏崎刈羽原発は不要になりますから」

 かねてから、都会は自らの豊かさのために、原発のリスクを地方に押しつけていると批判されてきた。つまりこの発電所は、その状況を少しでも変えようという動きの第一歩なのだ。

この南関東ガス田の天然ガスの
埋蔵資源量は数百年分もあるらしい。

どういう使い方で数百年持つかは知らないが
倍の電力作ったとしても
だいぶ持つってことだよね。

あと50年もすれば新しい発電方法ができるはずなので
ガンガン使っても問題ない気がするんだが

だめかね。

電力を使う大都会の間近くで発電ができるので
送電ロスも少なくてすむので効率もいいですね。

こんな話もある中で
超危険な原発を再稼働しようとしているし

浜岡原発には津波集中と東大地震研究所発表 しかも30年以内に震度6強以上の地震発生確率84%

これは地元民はたまったもんじゃないね。

関連記事
人気ブログランキングへ ←皆様のぽちっとで大喜びします。
にほんブログ村 ニュースブログへ ←他にもニュースいろいろありますよ。
ここは記事下のフリースペースです
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://kobanew.blog.fc2.com/tb.php/96-f2d69fe2

FX取引機能
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。